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ブランドアイデンティティ

ロゴ、カラー、書体、そして使い方のガイド。名刺の上でも6インチの画面の中でも、ひと目で同じブランドだとわかるように。

含まれるもの

  • ロゴとバリエーション
  • カラーパレット
  • 書体
  • ブランドガイド

進め方

名前を読まなくても誰のものかわかる。アイデンティティがうまくいっているのは、そんなときです。まず、誰に向けて、どんな気持ちになってほしいのかを理解し、そこからいくつかの方向性を試してからひとつに絞ります。ロゴ、配色、書体はばらばらではなく、いっしょに決めていきます。

ロゴは横組み、縦組み、シンボルのみ、明るい背景用と暗い背景用といったバリエーションをそろえ、小さなサイズでも確認します。ファビコンでも横断幕でも、同じように読めなければいけないからです。配色にはアクセシビリティのコントラスト基準を満たす組み合わせも含めるので、あとから考え直す必要はありません。

すべてを、正しい使い方と避けたい使い方の例と一緒にブランドガイドにまとめます。DaniF5自体がその一例です。手描きのF5キー、手書き風の見出し、言語タブの三色は、すべて同じアイデアから生まれています。

得られるメリット

  1. 覚えてもらえます。はっきりしたアイデンティティは記憶に残ります。
  2. ひと目見た瞬間から、信頼感が伝わります。
  3. ルールが明確なので、誰かに頼らなくても正しく使えます。

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