含まれるもの
- ヒューリスティック評価
- フロー図
- 情報設計
- 優先度つきのレポート
新しいデザインを提案する前に、まずはいまのサイトを理解します。訪れた人が何をしようとしているのか、どこでつまずいているのか、誰にも使われていないのはどこか。画面ごとにヒューリスティック評価を行い、Google AnalyticsやSearch Consoleのデータ、表示速度とアクセシビリティを測るLighthouseのレポートと照らし合わせます。
そのうえで、会員登録、購入、見積もり依頼など、ビジネスにとって大事な流れをFigJamでフロー図にし、情報設計を固めます。どのページが必要か、どうまとめるか、メニューでそれぞれをどう呼ぶか。色や書体のないワイヤーフレームにしているのは意図的で、好みではなく構造について話し合えるからです。
最後にお渡しするのは、優先度つきのレポートです。効果が大きいので最初に直すべきところ、あとでいいところ、むしろなくしたほうがいいところ。そのままデザインまでご一緒する場合にも、別のチームに引き継ぐ場合にも役立ちます。