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戦略・UXリサーチ

ヒューリスティック評価、ユーザーフロー、情報設計。画面を1枚描く前に、まずユーザーがどう考えるのかを理解します。

含まれるもの

  • ヒューリスティック評価
  • フロー図
  • 情報設計
  • 優先度つきのレポート

進め方

新しいデザインを提案する前に、まずはいまのサイトを理解します。訪れた人が何をしようとしているのか、どこでつまずいているのか、誰にも使われていないのはどこか。画面ごとにヒューリスティック評価を行い、Google AnalyticsやSearch Consoleのデータ、表示速度とアクセシビリティを測るLighthouseのレポートと照らし合わせます。

そのうえで、会員登録、購入、見積もり依頼など、ビジネスにとって大事な流れをFigJamでフロー図にし、情報設計を固めます。どのページが必要か、どうまとめるか、メニューでそれぞれをどう呼ぶか。色や書体のないワイヤーフレームにしているのは意図的で、好みではなく構造について話し合えるからです。

最後にお渡しするのは、優先度つきのレポートです。効果が大きいので最初に直すべきところ、あとでいいところ、むしろなくしたほうがいいところ。そのままデザインまでご一緒する場合にも、別のチームに引き継ぐ場合にも役立ちます。

得られるメリット

  1. 手探りでリニューアルせずに済みます。お金をかける前に、何が問題で、なぜそうなっているのかがわかります。
  2. ユーザーにもビジネスにも、いちばん効くところから手をつけられます。
  3. チーム全員が同じ地図を見て動けます。フローも構成も検証済みです。

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